あなたの家は大丈夫? 昭和56年以前の住宅は要チェック 家の安全対策を助けます 問合せ 建築住宅課 ☎35ー3159 地震などの自然災害から命と住まいを守るため、 市では住宅の耐震化や空き家の取り壊しなどにかかる費用の一部を助成しています。 ※申請が予算の上限に達した場合、受付を終了することがあります まずは「耐震診断」を 昭和56年5月31日以前に建てられた木造住宅は、現在の耐震 基準を満たしていない可能性があります。 大きな地震は、いつ起こるか分かりません。もし今、強い揺れ が来た時、あなたの家は家族の命を守れるでしょうか。見た目が しっかりしていても、建物の内部に弱い部分があることは少なく ありません。大切な家族と住まいを守るために、まずは一度、診 断を受けてみませんか? 専門家が住宅を訪問し、耐震性能を無料で診断します。 対象/昭和56年5月31日以前に建てられた一戸建て木造住宅 無料耐震診断 耐震シェルター設置 耐震診断の結果、強度が確保されて いないことが確認できた木造住宅 最大30万円 空き家対策 危険な空き家の取り壊しを支援 ※市の調査により助成を決定 最大100万円 アスベスト対策 吹き付け建材にアスベストが含まれている おそれがある建築物 ▶︎ アスベスト含有調査 最大25万円 ▶︎ アスベスト除去工事 最大200万円 耐震改修工事 耐震診断の結果、改修が必要と 判断された住宅 最大180万円 こんな方はご相談ください ▶︎ 昭和56年以前に建てられた住宅に住んでいる ▶大きな地震が来たときに家が心配 ▶空き家を所有している ▶古民家を所有している 伝統的構法住宅の耐震化 昭和25年11月23日以前に建てられた住宅 最大30万円 ▶︎ 耐震診断 最大180万円 ▶耐震改修工事 活用 ください 10 2026.4
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