印 刷 / 有 限 会 社 大 六 印 刷 飛 騨 匠 の 技 ・ こ こ ろ ー木 と と も に 、 今 に 引 き 継 ぐ 1 3 0 0 年 ー 日 本 遺産 と は 、 文 化 庁 が 地 域 の 歴 史 的 魅 力 や 特 色 を 通 じ て 日 本 の 文 化 ・ 伝 統 を 語 る ス トー リ ー を 認 定 す る も の で す 。 飛 騨 で は 古 代 に 木 工 技 術 者 を 都 へ 送 る こ と で 税 に あ て る「 飛ひだ のた く み 騨工」の 制 度 が あ り ま し た 。 「 木 を 活 か す 」技 術 や 感 性 は 現 在 ま で 引 き 継 が れ 、 高 山 の 文 化 の 基 礎 と な っ て い ま す 皆 さ ん もぜ ひ 、 先 人 た ち が 現 代 に 残 し た 技 術 の 数 々 に 触 れ て み ま せ ん か ? 問 合 せ 文 化 財 課 ☎3156 ◦飛 騨 匠 が 生 む 彫 の 美 ︱一 位 一 刀 彫 ︱ 一位 一刀 彫 は、 イチ イ の木 を 用 いて 彫 られ る伝 統 工芸 品で 、 江戸 時 代末 期 、高 山 の彫 師・ 松ま つ 田だ亮す け な が 長に より 生 み 出さ れま し た。 主に 七 福神 や干 支な ど の縁 起 物を 中心 に 作品 が彫 ら れて いま す 。ノ ミ の跡 を鋭 く 残す こと を 基本 と しな がら 、 柔ら かさ や 滑ら かさ 出す た めに サン ド ペー パー を 使って仕 上 げる な ど多 彩 な技 法が 取 り入 れら れ てい ま す。 飾る こ とで 心と 空 間に 温か さ をも た らし ます 。 また 、祭 屋 台の 装飾 と し て制作 さ れる など 、 飛騨 匠の 歴 史を 現 在に 受 け継 い でい ます 。 ◦イ チ イ の 魅 力 イ チ は成 長 が遅 い分 、 年輪 が細 か く緻 密 に な り美し い 木目 が生 ま れま す。 こ の 木目 の 美 し さ や 年 月 とと も 変 化し て い く 趣の あ る 色 合い ( 茶 褐 色) が魅 力 的で す 。 ま た 、ヒ ノ キ やキ リ など の 一般 的 な 木 より も硬 く 、し や か なた め、 緻 密な 細 工や 表 現 に も適 した 彫刻 向 きの 材料 で す 。 ◦木 と 向 き 合 う 素 材本 来 の良 さ を引 き出 す こと が 大切 で 、木 目が ど の よ うに 作 品に 生か さ れ、 美し く 見え るか を 意識 して 制 作さ れ て いま す 。ま た、 見 た瞬 間に「 おも しろ い 」 「 きれ い 」 「 かわ い い 」 「 かっこ いい 」 な ど 、作 品を 目 にし た 人 の印 象 に残 る作 品 にな るよ う に彫 ら れ て いま す 。 ◦一 位 一 刀 彫 伝 統 工 芸 士 鷲わ し 塚づ か 沐も く 仁じ ん さ ん か ら の メッ セ ー ジ 年 配 の 方に は 馴染 みの あ る一 位一 刀 彫 で す が 、若 い 世 代 には ま だ身 近で な い と感 じ て い ます 。 代 から 代 の方 に も 、 玄関 先 な ど に小 さ な作 品を 一 つ 飾って らえ た ら 嬉 しい で す。 かわ い ら し く柔 ら か な デザ イ ン も 増え 、床 の間 が ない 住ま い で も 飾り や す い 作品 作 りへ と変 化 てい ま す 。 お祝 い 事 や 記念 品 とし ても 、 ぜ ひ活 用 し て ほし で す 。 古紙パルプ配合率 70%再生紙を使用 QRコードは㈱デンソーウェーブの 登録商標です。 編集・発行/高山市市長公室広報公聴課 〒506‒8555 岐阜県高山市花岡町2丁目18番地 TEL/0577‒32‒3333㈹ FAX/0577‒36‒2060(市長室直通) FAX/0577‒35‒3174(広報公聴課直通) E-mail/kouhou@city.takayama.lg.jp HP/https://www.city.takayama.lg.jp/ 第十九回 35 ー 委員会・審議会を公開しています 開催日 会議名ほか 時 間 場 所 担当課 3月 2日㈪選挙管理委員会 9:00〜本庁4階 中会議室 選挙管理委員会 事務局 ☎︎ 35–3133 3月25日㈬ 農業委員会 13:30〜本庁地下 市民ホール 農務課 ☎︎ 35–3141 3月26日㈭ 水源地域保全 審議会 15:30〜 本庁2階 203会議室 上水道課 ☎︎ 35–3149 3月30日㈪ 教育委員会 13:30〜本庁3階 行政委員会 教育総務課 ☎︎ 35–3153 4月 1日㈬幹部会議 10:00〜本庁地下 市民ホール 総合政策課 ☎︎ 35–3131 ※傍聴は先着順です。 議題など詳細については、担当課へお問い合わせください。 3月のこよみ 6日㈮ 市内中・義務教育学校卒業式 21日㈯ 岩滝小学校卒業式 22日㈰ 岩滝小学校閉校式 2月26日㈭〜23日㈪ 市議会定例会 24日㈫ 市内小学校卒業式(岩滝小以外) 《4月の予定》 8日㈬ 市内小・中・義務教育学校始業式 9日㈭ 市内小・中・義務教育学校入学式 14日㈫・15日㈬ 春の高山祭 25日㈯ ひらゆさくら祭り2026 乗鞍スカイラインは、令和2年7月豪雨で崩落し、令和 4年にも再度崩落して通行止めになっていましたが、今シー ズンは3年ぶりの5月開通となりました。この日は朴の木平 駐車場でバスの出発式が行われ、乗鞍連峰太鼓が披露さ れるなど、山開きを祝いました。 乗鞍岳山開き祭 5/15 問合せ 秘書交流課 ☎35-3130 FAX36-2060 QRからお申し込みください。 申し込み多数の場合は抽選となります。 申込期限:3月9日㈪ 抽選結果は3月10日㈫までにお知らせします。 ●市民と市長の面談日 皆さんの取り組みなどをお聞かせください。 3月24日㈫ 16:30~19:25 26日㈭ 9:15~11:20 ▲申し込みは こちらから 市長室へようこそ 2月1日現在の人口 総人口 81,406人 (-175) 男 38,847人 ( -74) 女 42,559人 (-101) 世帯数 36,577世帯 (-83) ( )内は前月比 20 40 写真提供:鷲塚沐仁さん 28 2026.3
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