持 続 可 能 な 医 療 を 目 指 し て 地 域 共 創 型 飛 騨 高 山 医 療 者 教 育 学 講 座 地 域 周 産 期 医 学 講 座 こ れか ら も 医 療 を 安 心 し て 受 け ら れ る た め に 、 人 口 減 少 や 少 子 高 齢 化 な ど 、 社 会 が 変 化 し て い く な か で 、 未 来 を 見 据 え た 医 療 人 材 の 育 成 ・ 確 保 や デ ジ タ ル 技 術 の 活 用 、 病 院 間 の 連 携 ど 医 療 機 関 や 市 民( 患 者 )、 行 政 な ど が 協 力 し て 取 り 組 ん で い く こ と 持 続 可 能 な 医 療 に つ な が り ま す 。 問 合 せ 医 療 政 策 課 ☎3 1 7 7 飛 騨 地 域 が と もに 、 住民 の 安心 、健 康 を 守 る と いう 思 い が一 致し 、昨 年 月 に は 飛 騨 3市 1 村 と 岐 阜県 、病 院、 各市 医 師 会 で構 成 す る「 飛 騨 地域 医療 連携 協 議 会 」 を 設 立 し ま し た 。こ の 協 議会 で は、 飛 騨地 域 の 住 民 が 将 来に わ た り 安 心 し て、 適 切 な 療 が 受け ら れ る よ う 、 将来 の あ る べ き 医 療 提供 体 制( 病 院 の 役割 分 担 や 連 携 体 制 など )に つ い て 協 議 して い き ま す 。 ま た 、 市 では 、 ア メ リ カ の メ イヨ ー ク リ ニッ ク ( ※ )を モ デ ル に 、 「 誰 も 取 り 残 さ ない 医療 」を 目 指 し て い ます 。 市 民 の 皆 さ ん が 安心 し て 必 要 な 医療 を 受 け ら れ る 環 境 を整 備 し て い く ため 、 南 高 山 地 域 療 セン タ ー な ど の 医療 施 設 ・ 機 能 の 整備 を進 め る ほ か、 市内 に あ る 総 合 病 院 ( 高 山 赤 十 字 病院 、 久 美愛 厚 生 病 院 ) と 締 結 し た 連 携協 定 に 基づ き 、 大 学 など の 高 等 教 育 機関 と 連 携し た 医 療人 材の 育 成 、 医 療D X を利 用 し た 遠隔 診 療 の推 進 な どに 取 り組 ん でい ま す 。 ※ ア メ リカ の 小 さ なク リ ニッ クが 、 患者 第一 主 義を 掲 げ 、 医 療人 材 の 育 成に 積 極的 に取 り 組む こと で 世 界 有 数 の医 療 機 関 、教 育 機関 と評 価 され てい る もの 35 ー 10 岐阜大学と市がDX時代の医療者教育を共創 する講座、通称「トモツク!」が令和6年に岐阜大 学医学部に開設されました。2人の専任教員が 岐阜大学と高山市をフィールドとして診療・教育・ 研究を行い、将来の地域医療を担う医療人材の 育成・確保を目指します。教育活動は病院での 医療スタッフへの教育、市内中高生を対象とし た医療に関する出前講座、市民を対象とした医 療・介護・福祉などに関する講座があります。 令和7年10月より、岐阜大学、関係医療機関 (高山赤十字病院・下呂温泉病院)、飛騨3市1 村が協働して寄附講座を開設しました。大学と 病院とのハイリスク分娩の共有や、大学医師に よる診療、医師の育成などが行われ、周産期医 療の充実が期待されます。飛騨地域の特性に 応じた持続可能な周産期医療の体制を構築する ことで、妊産婦が安心して出産し、子育てでき る環境を整えます。 岐阜大学との連携 62026.1
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