印 刷 / 有 限 会 社 大 六 印 刷 ◦飛 騨 春 慶 の 特 徴・魅 力 飛騨 春慶 は 装飾 をほ とん ど 施 さず 、 木地 そ のも のを 見 せ、 引き 立 て るこ と に 特徴 が あり ます 。 お盆 や箸 な ど様 々な 種類 が あり 、春 慶 な ら では の 魅力 があ り ます 。例 え ば、 飛騨 春慶 の 重箱 には 、 防 菌 や水 分 調整 作用 あり 、お 椀 やス プー ンは 、 熱さ を和 げ ま す。 ◦飛 騨春 慶 連 合 協 同 組 合 小こ桑く わ 利と し 八やさ ん か らの メ ッ セ ー ジ 飛騨 春 慶 は 、 持 って いる だ けで なく 、 日 々 の生 活 で 使 って こ そ良 さが 伝 わって く る 工 芸品 で す 。 傷が つ いて も、 価 値 が下 が わ けで は あ りま せ ん。 飛騨 春 慶 を 扱って い る お店 な ら メ ンテ ナ ンス が で き ま すの で 、 安 心し て 使ってく だ さい 。 大 切に し い込 む よ り も、 普 段 の生 活 の中 で使 う こ とで 良 さ や 味わ い が 深ま り ま す 。使って い ただ く こ と が春 慶 の 伝 統 をつ なげ る一 歩 に な りま す 。 飛 騨 匠 の 技 ・ こ こ ろ ー木 と と も に 、 今 に 引 き 継 ぐ 1 3 0 0 年 ー 日 本 遺産 と は 、 文 化 庁 が 地 域 の 歴 史 的 魅 力 や 特 色 を 通 じ て 日 本 の 文 化 ・ 伝 統 を 語 る ス トー リ ー を 認 定 す る も の で す 。 飛 騨 で は 古 代 に 木 工 技 術 者 を 都 へ 送 る こ と で 税 に あ て る「 飛ひだ のた く み 騨工」の 制 度 が あ り ま し た 。 「 木 を 活 か す 」技 術 や 感 性 は 現 在 ま で 引 き 継 が れ 、 高 山 の 文 化 の 基 礎 と な っ て い ま す 皆 さ ん もぜ ひ 、 先 人 た ち が 現 代 に 残 し た 技 術 の 数 々 に 触 れ て み ま せ ん か ? 問 合 せ 文 化 財 課 ☎3156 ◦受 け 継 が れ 飛 騨 春 慶 の 歴 史 飛騨 春慶 は 、約 4 0 年前 頃に 大 工 棟梁 の 高た か は し 橋喜き ざ え 左 衞 門も ん が 打ち 割っ た サワ ラ の木 目 の美 しさ に 心を 打た れ 、 作成 した 盆を 高 山城 主 金か な 森も り 可あ り 重し げ の 子の 重し げ 近ち か (後 の 金か な 森も り 宗そ う 和わ) に 献 上し 、御 用 塗師 の 成な り 田た三さ右ん衛え門も ん が透す き う る し 漆で 塗 り上 げ た こ と が始 まり と いわ れて い ます 。 ◦飛 騨 春 慶 を 支 え る 職 人 た ち ︱木 地 師 と 塗 師 ︱ 飛騨 春慶 は 、塗 り物 の 素材 であ る 木 地 を製 作す る 木き じ し 地 師 と 木 地に 漆を 施 す 塗ぬ師しの 2つ の技 が 合わ さって 出来 上が り ま す。 木 地師 には 、 ヒノ キや サ ワラ 、ト チ な ど そ れぞ れ の木 や気 温 や湿 度な ど の変 化 に 応 じ た 加 工技 術 が 求 め ら れ、 塗 師に は 、 ム ラが な く 漆を 塗 る 技 術 や ほこ り や傷 を 避 け る 精密 な作 業 な ど が 求 めら れ ま す。 古紙パルプ配合率 70%再生紙を使用 QRコードは㈱デンソーウェーブの 登録商標です。 編集・発行/高山市市長公室広報公聴課 〒506‒8555 岐阜県高山市花岡町2丁目18番地 TEL/0577‒32‒3333㈹ FAX/0577‒36‒2060(市長室直通) FAX/0577‒35‒3174(広報公聴課直通) E-mail/kouhou@city.takayama.lg.jp HP/https://www.city.takayama.lg.jp/ 第十八回 35 ー 委員会・審議会を公開しています 開催日 会議名ほか 時 間 場 所 担当課 1月 5日㈪幹部会議 13:30〜本庁4階 特別会議室 総合政策課 ☎︎ 35–3131 1月26日㈪ 農業委員会 13:30〜本庁地下 市民ホール 農務課 ☎︎ 35–3141 1月30日㈮ 教育委員会 13:30〜本庁3階 行政委員会室 教育総務課 ☎︎ 35–3153 総合計画審議会 14:00〜本庁2階 201・202会議室 総合政策課 ☎︎ 35–3131 2月 2日㈪幹部会議 8:30〜本庁4階 特別会議室 総合政策課 ☎︎ 35–3131 ※傍聴は先着順です。 議題など詳細については、担当課へお問い合わせください。 1月のこよみ 1日㈭ 二十歳のつどい(上宝・奥飛騨温泉郷) 2日㈮ 二十歳のつどい(一之宮、久々野、朝日・高根) 3日㈯ 二十歳のつどい(国府) 5日㈪ 官公庁事務始め 消防出初式 11日㈰ 二十歳のつどい(高山、丹生川、清見、荘川) 《2月の予定》 1日㈰〜10日㈫ 中尾かまくらまつり(新穂高温泉) 15日㈰~25日㈬ 平湯大滝氷結まつり(平湯温泉) 乗鞍スカイラインは、令和2年7月豪雨で崩落し、令和 4年にも再度崩落して通行止めになっていましたが、今シー ズンは3年ぶりの5月開通となりました。この日は朴の木平 駐車場でバスの出発式が行われ、乗鞍連峰太鼓が披露さ れるなど、山開きを祝いました。 乗鞍岳山開き祭 5/15 問合せ 秘書交流課 ☎35-3130 FAX36-2060 QRからお申し込みください。 申し込み多数の場合は抽選となります。 申込期限:1月7日㈬ 抽選結果は1月9日㈮までにお知らせします。 ●市民と市長の面談日 皆さんの取り組みなどをお聞かせください。 1月23日㈮ 16:30~19:25 26日㈪ 13:15~14:40 ▲申し込みは こちらから 市長室へようこそ 12月1日現在の人口 総人口 81,696人 (-166) 男 38,949人 (-106) 女 42,747人 ( -60) 世帯数 36,709世帯 (-102) ( )内は前月比 28 2026.1
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